他人の目が気になる。どうしてもあの人が許せない。あの人どうしても好きになれない。そう感じるHSPさんは多いはずです。
なぜか?それはあなたの持っている特殊能力にあります。『高性能な脳の仕組み』があなたには備わっています。
たとえば目の前から人が歩いてきます。どこか不安そうな顔をしながら周りを気にしながら歩いている人がいます。そんな人をみて『あの人今日なにかあったのかな。』『苦しそうだな。』と感じる人もいれば『不機嫌そうだな。』『まぁどうでもいいや。』そう思う人もいるはずです。これは良い悪いと言っているわけじゃなくてここで大切なことは僕たちHSPさんは『付けているレンズ』が違うということです。

同じ景色を見ていても『解釈の仕方』が変わるということです。上の写真の様にノートとペン。その横に水筒があります。あなたはこの写真を見て何を思いますか?『朝のんびりとジャーナルしてるんだな』『夕暮れ疲れたサラリーマンが悩んでいるんだな』同じ写真を見ても解釈は人それぞれで何万通りもあります。
ということはこの解釈の世界を変えることができたらまったく違った現実を作れると思いませんか?僕も嫌いだな、苦手だなと思う人でも働く環境やその人自体は変わってないのに今では『その人はその人らしさなんだよな』『あの人にはあの人のやり方はある』と受け入れられるようになったんです。
あなたの周りにも当然苦手な人、嫌いな上司はいるはずです。前提として『人は変えられません。』変わるか変わらないかはその人次第なんです。ではどうしたらもっと自分を楽にしてあげれるか。それは『付けているメガネを付け替えること👓』です。
自分の中の思い込み(〜だろう。〜みたいになる。)こんな自分の中にある固定概念や思い込みにに気づくことです。ここまでがかなり大変。僕も1人で思い込みには気付けなかったんです。自己啓発本を読んだり、ジャーナリングして感じていることを書き記したり。それでもそこには『本当の自分』はいませんでした。誰かが作り出した『空想の自分』。空想の自分には自分はいません。だからこそ心から納得していないんです。すごい柔らかい枝みたいなものですね。少しの風で吹き飛ぶような軸。でも本当の自分に気づくと一生涯倒れることのない軸がわかります。
だからこれまで自分は苦しかったんだ。だから現実が変わらなかったんだ。そんな感覚になります。
僕もまず初めにこの感覚になったのは『HSP』という言葉と出会ったときです。正直衝撃的でした。繊細さん?なんか弱そう。そんな最初の感覚でした。でも調べていく人の空気.表情.変化に繊細に深く考え痛みを自分毎に感じるひとのこと。ん?なんかすごいぞ。というか全て自分のこれまでの生きづらさの謎が解けた安堵感がありました。この気質に出会うまでは家族といても不安が押し寄せたり、旅行先でも見えない恐怖が押し寄せたり、SNS上で苦手な人の投稿を見るたびに考え事や不安が出てきたり。『自分ってこのままで良いのかな。』ってずっとアタマの中を反芻する。
でも気づいたんです。こんな自分の特殊能力をどうせなら活かして生きていこう。だからこうして今僕はコーチングという僕が1番やりたいことをできています。

これは一見ネガティブなHSPという気質を強みに変えたんです。サッカーボールを想像してみてください。正面から見ると右左しか見えないですが後ろから見ると違う面がありますよね。そこには大切なヒントや生きる上でのきっかけがあるかもしれません。過去の僕もそうでしたが良いところだけ見よう、活かそうとばかり考えていたレンズでした。ただそのレンズを外して違うレンズを付けると『ありのままの自分でいいんだ』『自分を無理に変えなくていいんだ』そう思えるようになりどんな自分でも良いと考えられるようになりました。
そして今こうした今の自分がいるのも1年前にコーチに頼った事です。僕だけが見ているレンズをコーチの視点のレンズに付け替えたことで『やりたいことが見つかる』『やりたいことで生きる』この現実を作れています。
これは僕が特別な訳でもありません。ただ信じる人を奥さんとコーチだけに絞ったこと。この2人が言っていることを信じて前に進んだことです。だからすべてのひとが『やりたいことが見つかる』『やりたいことで生きる』未来は作れると僕は本気で思っています。だって僕にもできたのだから。

あとはあなたの直感が反応したタイミングでご連絡下さい。僕は営業も売り込みも一才しません。純粋に僕がされて気持ちよくないし嫌だから。
あなたの深い『洞察力』は誰かを救うためや人生において必要なものかもしれません。それは『本当のあなたに出会う』そのタイミングにこれまでうまくいかなかったこと、嫌な人、苦手な人の謎がすべて分かることでしょう。
もうあなたはあなたのままで『やりたいことで生きる』そんな未来へ向かっていきましょう。
HSPコーチ|にし