なんか生きている感覚がない。他人から指示されたり他人のために生きている感じが嫌だ。
本当は『自分らしく生きていきたい』。
そもそも『自分らしさってなに?』『自分って何者?』『自分の取扱説明書は?』『どんな人と合うの?』
結論『本当の自分を知る』と人生うまくいく感じないですか?そして『本当の自分で生きる』のです。
それがあなたにとっての『本当の人生』なのです。
本当の自分はどこにいる?

幼少期の自分を思い返してみるとそこに『本当の自分』が見えてきます。嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと。僕でいうと夜父親と紙をセロハンテープで丸めて野球のバッティングをする事、高校生の頃本当の自分の気持ちを分かってもらえず悲しかった、長野県の選抜に選ばれたけど中々試合に出れず悔しかった。
色々な自分がいますよね。それをさらに深掘りしてみてもいいし、親に当時のことを聞いてみてもいいかもしれません。
ただ自分で考えること自体が『本当の自分』と出会えることは難しいかと思います。思考(アタマ)の中にはあなたはいません。思考とは恐れや恐怖から働く架空のあなたです。
本当のあなたは心(真我)にいます。ここは『愛』そのものです。だから考えるのではなく心で感じるのです。(感性)
五感を通して自分の人生を感じる
五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のことです。特に自然の中、海などで感じられるかと思います。『なんか心地よい』『なんかいい』こんな言葉になるかと思います。このなんかいいを少しづつ自分なりに言葉にするんです。
そこに『自分の人生』があります。
僕は人から評価されること、比べられること、ノルマがあること、どこかの施設の中にずっといること、同調圧力があるところ、付き合いがあるところ、社長や社員などの上下関係があること。
そんなところが苦しくなります。
苦しくなる=他人の人生。
心地よい感覚=自分の人生。
心地よさの中に自分の人生がある

僕は散歩、田んぼ、森の中、海を眺める、土に触れる、1対1で深い話をする、人生について話す、本当の自分探しをする、やりたいことで生きるサポートをする。
こんな時に自分の『心地良さ』があります。『なんか心地よい』『しっくりきている』ここに『自分の人生』があります。
あなたはあなたなりの『心地良さ』は分かりますか?自然にできること、無意識にやっていること、人からよく褒められること。
これらはあなたの才能であり使命なのかもしれません。この才能、使命から生きていくのです。その世界は競争も他人に評価されることもありません。そこにあるのはただ『ありのままのあなたです』
もう無理して生きていかなくていいんです。頑張らなくていいんです。この自分の心地よさが本当の人生なんです。
やりたいことを知る

あなたは今『やりたいことで生きていますか?』そもそも自分のやりたいことがわからない。そんな人も多いはず。過去の僕もそうでした。でもやりたいことってそんな大きいものじゃないんです。もっと小さいことの中にあります
例えば『話すことが好き』『自然の中で落ち着くことが好き』『他愛もない時間を過ごすのが好き』そんな小さいことにあなただけのやりたいことはあります。そしてとにかく自然の中に体を預けて欲しいです。やりたいことがわからない人の特徴として〇〇しなきゃで生きている人が多いです。本当のあなたの声は〇〇したいという本音にあります。あなたの本音はなんですか?
まとめ
『自分の人生を生きたい』そう願うのならまずは『本当の自分を知ること』です。自分がわからなければ迷います。そもそも正解がないのが人生です。ただ『自分の人生の方向性』はわかっていると便利です。方向が見えてきたら、あとはその方向に向かって歩みを進めていけばいいのです。そうすることで全ての決断に迷いがなくなり人生を自分らしくスムーズに進めることができます。さあ自分の人生の扉を開けましょう。
やりたいことで生きていくコーチ|にし