自分らしく生きるヒントを包み隠さず話をします。誰もが自分らしく生きていきたい。そう思っているはず。でもそもそも自分らしさって?そもそも自分って何者?自分ってどんな人?そこを理解しない限り自分だけの自分らしさなんて分からないですよね?その自分だけの自分らしさを見つけるヒントについて細かく噛み砕いて話をしていきます。
本当の自分を知るということ

そもそも本当の自分を知ること=自分らしさが分かるに繋がると考えます。ここだけは本当に時間をかけて向き合って欲しいところになります。少しだけ僕の話をさせて下さい。僕は1年間コーチに依頼をし自分を知ることをやってきました。日々本当の自分が感じていること、疑問に思ったこと、これはどうなの?って思った人からの態度や言葉。それを包み隠さずコーチに話をしました。そしたら自分の人生を生きている実感が自然と湧いてきて以前までの生きづらさが自然に消えていたんです。僕はこれまで目に見えるものを追い続けてきました。肩書き、キャリア、数字、売上。そのを手放して目に見えない実態や存在していない本当の自分。初めて向き合いました。そしたら自然に同じ現実でも見え方が変わり今では現実の霧が晴れて見えやすく、自然と優しく今は見えています。本当ただ存在していること、ただ自分が自分としていられること。それだけでとても幸せなんです。今そう思えているのもあの時本気で自分と向き合った過去の自分がいたからです。自分らしく生きるってなんかとても大きいように聞こえる人も多いかと思います。でも本当はもっと小さいものなんです。自分はどんなことに喜びを覚えるのか、どんな時が落ち着くのか。そんな感覚に自分らしさがあります。自分はただこの世界でただ1人。あなたは唯一の存在です。同じ人間はどこにもいません。だからこそあなたはあなた。他人の目を気にすることなく、他人と比べることもなく、ただただ普通に生きるだけでいいんです。その普通こそがあなたらしさなんです。
違いを知り違いを受け入れる

この正解で誰1人同じ性格の人もいない、同じ顔の人もいない、同じ人生を送る人もいない、誰1人使命や運命は違います。だからありのままの今の人生を生きていけばいいんです。誰かを羨ましく思ったり、誰かと比べて落ち込んだり、他人に合わせて生きたり、それらの経験も含めてあなたにとっては必要な出来事だったということです。色々な出来事を通して今までは点だったものが点と点が繋がって少しづつ自分だけの人生の線が繋がっていくんです。自分が経験したかったこと、そこから得られる自分の感情や本音、そしてその出来事をどう意味付けて生きていくのかは他でもない自分自身です。だから悩むより感じること。もっというと感じられる自分で生きていること。ここが何よりも大切なことだと感じています。
幼少期を振り返ってみる

子供というのはとても純粋です。嫌なら嫌だというし、顔にも出る。これがしたい、あれをしたい。こんな純粋で素晴らしい生き物です。この純粋さを否定してはいけません。この純粋さというのが本当の自分であることなんです。ただ人はみな個性などを殺されてみんなと一緒に遊びなさいとかあれはだめ、これはいい。など世間や大人が決めたもので子供は育っていきます。そしていつか自分って何をやりたいんだろうか、本当はどんな仕事が向いているのだろうかなど今まで親から受けた教育、親の正解、義務教育の中のルール、人間関係の誰かからのレール、そんな人生を生きているうちに自分の人生がぼんやりしてしまう。それが自分の生きづらさに繋がってくる。だからこそ今ここで小さい頃を思い出してみてください。楽しかった記憶、悲しかった記憶、なぜか忘れられない記憶。そしてその当時の感情をそのまま。そこにあなたがいます。そこにあなたの人生のヒントが沢山隠されています。もう迷う必要はなくなります。
小さな感覚に目を向けてみる

日々生きているとただ月日が進んでいきます。気づいたらもうお昼だ。ご飯だ。もう夕方だ。もう少しで仕事が終わる。など1日はただ待ってはくれません。尊くも切なく儚く感じることも多いですよね。ただそんな短い1日を自分と少し距離を置いて観察してみると面白いです。あぁあの一言でこう感じた自分がいた、この言葉は嫌いだな、あの人のこういうところは好きだな。自分にはあの雰囲気合わないな。など環境を変えたり、場所を移動してみたり、話す人が変わったりすると沢山の自分がいます。でも変わらない自分がいるんです。だから日々本当の自分を知ることの連続なんです。それこそが人生であり自分らしさとは?を見つけるヒントが沢山日常に詰まっているんです。だから自分らしさをむつけるぞー!と意気込む必要は一切ありません。自分らしさは日常にコロコロ転がっています。
まとめ
自分らしさを知るヒントについて話をしてきました。自分らしさって意外と思い込みの先にあります。すべき、しなきゃで生きていると中々小さな感性を感じられなかったり、結局いつも通りの自分の人生に戻ったり。でも全て含めて僕はいいと思っている人です。なぜか?どーせ同じ経験をしながらどーせ同じ人生になります。それはあなたがこの世に生まれる前にあなたは自分の人生で感じたいことは決めています。自分らしさも自分の個性も。あなたが選んで生まれてきています。今は点でも、必ずどこかで一本の線になっていきます。よーし自分らしく生きるぞーと力んでもいいです。でももっと力を抜いて自然体で生きてみてほしんです。休んでもいい。仕事に行きたくない自分がいてもいい、今日は思いっきり寝たいと思う日があってもいい。それも含めてあなただし、あなたの人生の一部なのだから。